食中毒でさいたま市の飲食店に営業停止命令

 さいたま市保健所は12日、カンピロバクターによる食中毒を発生させたとして、飲食店「串天せいか」(同市南区)に3日間の営業停止を命じた。

 同市によると、1日に同店で鶏のたたきや空揚げなどを食べた8人のうち20~40代男性7人に下痢や腹痛などの症状があった。このうち6人の便からカンピロバクター・ジェジュニが検出された。

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