日本の民度は世界トップ級、中国は150番目くらい 国力で韓国はライバルになり得ず

 中国「抗日映画」で日本兵が人殺して皮剥ぐシーン、実は中国人自身の風習

 日中韓を「同じ漢字文化圏」とするとらえ方があるが、それぞれ漢字の使い方が異なるし、同じ漢字や熟語で意味が違うこともよくある。使い方では、日本はかなとの混用、韓国はハングル文字との混用でここ数十年は漢字教育をやめていた。

 また、儒教も共通点とはいえない。儒教が中韓で体質化していることに比べると、日本はあくまで知識、教養として取り入れるにとどまった。過去や前例にこだわるのが儒教の本質なので、「儒教との距離」が明治維新以後の近代化に日本が対応できた理由の一つであり、同時期の中韓が近代化に失敗したのも同じだといえる。

 儒教など中国で生まれた“哲学”についての先人たちの錯覚は、高尚な考えを持つ人が多いから高尚な教えが生まれたと考えたことで、本当は逆。高尚な行いがまったくできていない社会だったからこそ、目指すべきことを示さなければならなかったのが実情だ。

 日本人が農耕民族であることに対し、中韓は牧畜民族だった。つまり、肉を食べるために家畜を処分し、皮をはいで利用するといった体験が身近にあり、そういった行為に抵抗がないということ。中国で制作される「抗日映画」には人を殺して皮をはぐ日本兵がよく登場するが、それは中国人自身の風習であり、日本人には発想すらできない。

次ページ中国人の行動原理は「利」だが、日本人は「美」を大切にする

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ