昔ながらの技法で薄さと強度を両立 上質な革財布(PR)

 今年で創業111年目を迎える紳士皮革小物専門メーカーの「革包司 博庵」(東京都台東区)が作る革小物を産経ネットショップで販売しています。鞄や財布などを企画・生産している山一インターナショナルのブランド「EVERWIN」とのコラボ商品。日本最古といわれる革小物工房ならではのこだわりが詰まった逸品です。<産経netshop>

 創業の明治39(1906)年から匠の技を継承してきた「革包司 博庵」。いまも3代目の長谷川博司社長のもと、手間ひまがかかる昔ながらの技法を用いて、職人のていねいな手仕事で作っています。今回「EVERWIN」とコラボレーションした束入れと、二つ折り財布は、兵庫県姫路市のタンナーが丹念になめした北米産牛革を使用。これを 「ボーテッド(揉み革)」という手法で、柔らかい上に傷がつきにくく、耐久性に優れた革に仕上げています。また、小銭入れは、素材に細やかな型押しを施したボレロレザーです。

 今では珍しくなった昔ながらの技法のひとつが「ベタ貼り」。0.4~0.5ミリに削いだ2枚の革を、それぞれの繊維方向を変えて貼り合わせる技法で、薄さと強度を両立します。また、コバ(革の切断面)の仕上げ方法である「ミガキ」には、古来からの手法により染料で着色したあと、布で断面を繰り返し磨くことで自然な光沢が生まれます。コバ面に塗料を重ねて仕上げる一般的な技法より、切り目が自然で耐久性に優れた仕上がりになるのが特長です。

EVERWIN + MAISON DE HIROAN 革包司 博庵 束入れはコチラ(産経netShop)

EVERWIN + MAISON DE HIROAN 革包司 博庵 小銭入れはコチラ(産経netShop)

EVERWIN + MAISON DE HIROAN 革包司 博庵 小銭入れ付き 札入れはコチラ(産経netShop)

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