「働き方改革」でもまっすぐ帰らない「フラリーマン」に妻らから非難ごうごう 改革の趣旨を考えた

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 「働き方改革」が叫ばれるなか、仕事が終わっても真っすぐ家に帰らない人たちが増えているという。NHKが“フラリーマン”として特集すると、インターネットでは「妻に育児を押しつけている」など非難の声があがった。男性側からは「1人の時間がほしい」とのぼやきも聞こえて…。

■「これはナチュラルに腹立ちますわ」

 NHKは9月19日放送のニュース番組「おはよう日本」で特集した。「フラリーマン」は「家庭を顧みなかった男性が定年を迎え、家庭での居場所を失い、夜の街をふらふらとさまよう姿」について社会心理学者が著書で使った言葉だが、番組では働き方改革で仕事が早く終わったにもかかわらず帰宅したがらない人に適用した。いわば“新フラリーマン”だ。

 放送は複数の既婚の男性会社員を紹介。子供中心に回っているので帰宅しても居場所がない男性や、家事を共働きの妻に任せている子供のいない男性が登場。

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