カシオが追求した“究極”の3万円電卓、新色「ネイビーブルー」登場 デキるビジネスマンに人気(PR)

 カシオ計算機が、電卓発売50周年を記念して発売した電卓「CASIO プレミアム電卓 S100」に新色のネイビーブルーが追加。産経ネットショップで購入できる。<産経netshop>

 電卓本来の機能や操作性を追求した“究極”の電卓。産経ネットショップでは2015年から販売している人気商品だ。液晶表示の見やすさ、パソコン顔負けに操作性のよいキー、上質な素材を使ったボディなど、細部にまでとことんこだわったプレミアムモデル。1台3万円弱と電卓としては高額だが、電卓が必需品の銀行マンなどを中心に人気を集めている。

 同社が世界初のメモリー付き電子式卓上計算機(電卓)「001」を発売したのが1965年9月。以来、1972年に世界初のパーソナル電卓「カシオミニ」、1983年に厚さわずか0.8ミリのクレジットカード型電卓「SL-800」など、電卓史に名を残す画期的なモデルを生み出してきた。

ボディをクールに縁取るダイヤカット加工

ボディをクールに縁取るダイヤカット加工

 こうした実績のうえに電卓本来の使い心地のよさを追求したのが「プレミアム電卓S100」。数字などの表示部は業界初となる両面反射防止コーティングを施したディスプレイウィンドウを採用することで光の映り込みを抑え、コントラストが高い独自の液晶によりどんな角度からも見やすいクリアな視認性が可能となった。

 まるでパソコン並みののキータッチ。従来の電卓では、キーの端を押すと斜めに押し込まれるが、キーを押したときに横ぶれしない独自のV字ギアリンク構造によりストロークの圧力方向が一定で、キーを真っ直ぐに押せるため、操作時に抜群の安定感がある。また、この特殊構造により、キーの高さが抑えられスタイリッシュな薄型デザインが実現した。

 メインボディ部はアルミニウム合金を塊から削り出し、表面には耐食性を高めるアルマイト処理や質感を増すヘアライン仕上げ。重厚感のある従来カラーのブラックに対し、新色のネイビーブルーは、クールで知的な印象。ボディ外周に施したダイヤカットのエッジが青い光沢を放つ。従来の電卓とは一線を画す格別な存在感があり、使うたびに持つ喜びを感じさせてくれそうだ。2万9,160円(税込)。

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