“予習”におすすめ 内容充実の「怖い絵」図録を販売中(PR)

ポール・ドラローシュ「レディ・ジェーン・グレイの処刑」1833年 ロンドン・ナショナル・ギャラリー蔵 Paul Delaroche, The Execution of Lady Jane Grey, (C)The National Gallery, London. Bequeathed by the Second Lord Cheylesmore, 1902

ポール・ドラローシュ「レディ・ジェーン・グレイの処刑」1833年 ロンドン・ナショナル・ギャラリー蔵 Paul Delaroche, The Execution of Lady Jane Grey, (C)The National Gallery, London. Bequeathed by the Second Lord Cheylesmore, 1902

 上野の森美術館(東京都台東区)で開催中の特別展「怖い絵」展(産経新聞社など主催、12月17日まで)の公式図録を産経ネットショップで販売中です。

 「怖い絵」展は、作家・ドイツ文学者、中野京子氏のベストセラーシリーズ「怖い絵」の第1巻刊行から10周年を記念して開催。2007年に出版された「怖い絵」は、感性と心のままに絵を感じるという従来の絵画鑑賞とは一線を画し、西洋絵画にひそむ「恐怖」に焦点を当てることで、絵の時代背景や隠された物語という知識によって絵を読み解く美術書として大きな反響を呼びました。「怖い絵」展もこの手法にならい、名画の背景にある「恐怖」に焦点を当てた展示が話題となり、開始から20日間で来場者数が10万人を突破。現在も入場に行列ができるほどの人気を集めています。

 公式図録では、最大の注目作で、奇跡の初来日を果たしたポール・ドラローシュの傑作「レディ・ジェーン・グレイの処刑」をはじめとする全出品作品の図版をオールカラーで掲載。すべての作品に学芸員の解説が付いています。さらに、特別監修した中野氏による作品解説21本をはじめ、中野氏と学芸員によるコラム&エッセイで、「怖い絵」の魅力を掘り下げています。内容も重量もずっしりの完全保存版。どうしても展覧会に行けない人、展覧会をめいっぱい楽しむため事前に勉強しておきたい人におすすめです。2500円(税込)。

▼重量1キログラムの完全保存版 「怖い絵」展図録はコチラ(産経netShop)

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