すしざんまい・木村社長、ミス・インターナショナル代表にマグロの解体ショー

 世界の美女たちも大興奮! 14日に東京都内で開催される「ミス・インターナショナル世界大会」に出場する各国と地域の代表69人が12日、東京・築地のすしチェーン「すしざんまい 奥の院」を訪れ、マグロの解体ショーを見学した。

 同チェーンを運営する「喜代村」の木村清社長(65)が、「和食の素晴らしさをお伝えしたい」と約250キロの本マグロに包丁を振るうと、各国のミスたちは一斉にスマートフォンで写真撮影。振る舞われた大トロの握りに、南米チリ代表のエステファニア・ガレオタさん(20)らは「日本のスシはやっぱり違う」と大喜びだった。

 日本代表の筒井菜月さん(24)は、昨年10月の日本代表選出大会の2日前にも築地の「すしざんまい本店」で食事をしたといい、「幸運のおすしです」と笑顔をみせた。母親の闘病のために17歳まで長野・軽井沢町の児童養護施設で育ったことを告白。木村社長に「世界一になってね」と励まされると、「母に最高のプレゼントを贈りたい」と頭を下げていた。

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