魚河岸まつりに来場続々 雨の日サービス実施 東京・日比谷公園

 東京都千代田区の日比谷公園で開かれている第3回「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル~全国魚市場&魚河岸まつり」(同実行委員会主催)は3日目の18日、あいにくの雨模様のなか、午前10時の開場直後から多くの来場者でにぎわった。各店舗では料金割引やプレゼントなど独自の「雨の日特別サービス」を実施している。同実行委員会では「ホームページ(http://jffes.com/)で確認してほしい」と話している。

 この日は雨に備え、会場内に来場者用のテント5基を追加で設置したほか、寒さ対策として、通常は夕方から設置・作動する屋外用ヒーターを開場前から設置。天候状態によって早めに作動させる予定だ。

 こうした天候のなか、温かいメニューが人気で、マルショウのあんこう肝鍋などが開場直後から売れていた。同店では「やはり寒い日は鍋物がいい。滑り出し順調」と話している。

 横浜市から友人2人で会場を訪れた女子大学生(19)は「Hokkaido Paella」でクラムチャウダーなどを注文。「まずは温かいものを食べたかった。雨の日のサービスがあるというので、これから2時間ぐらいいて、いろいろと食べてみたい」と話していた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ