「逆さ富士」をイメージした建物 静岡県富士山世界遺産センター23日から一般公開

 世界文化遺産・富士山の情報発信拠点となる静岡県富士山世界遺産センター(富士宮市)の報道機関向け内覧会が19日行われ、「逆さ富士」をイメージした特徴的な建物が大きな水盤に映し出される様子や県産のヒノキ材をふんだんに使った内装などが公開された。

 同センターは、富士山の映像を観賞しながら全長193メートルのらせんスロープを上って5階の展望ホールまでたどり着くと、目の前に雄大な富士山が現れるという体感型の施設。

 22日に開館記念式典が開かれ、23日から一般公開が始まる。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ