日本海側、13日ごろにかけ大雪の恐れ 雨で増水、雪崩も 気象庁

 気象庁は10日、13日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となり、北日本から西日本では日本海側を中心に大雪になる恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。10日から11日は雨が降るため、積雪の多い地域では雪解けによる河川の増水や雪崩にも注意が必要だとしている。

 気象庁によると、東シナ海で前線を伴った低気圧が発生。低気圧に向かって暖かい空気が流れ込み、北日本から西日本では11日明け方にかけて広い範囲で気温が上がり、雨が降るという。

 また、北日本の上空に寒気が流れ込んで、日本付近は13日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となり、日本海側は大雪のほか、海が広い範囲でしけとなる恐れがある。

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