15日に都内で「『竹島の日』記念大集会」

 韓国が不法占拠を続ける竹島(島根県隠岐の島町)の早期領土権確立を求めて同県が定めた「竹島の日」(2月22日)を前に、「第一回東京『竹島の日』記念大集会」(主催・県土竹島を守る会)が15日、東京・永田町の憲政記念館で開かれる。

 竹島の日の認知度を首都圏でも高めていくことを目的とした今回の集会では、歴史的にも国際法に照らしても竹島が日本の領土であることを再確認した上で、最近の竹島をめぐる韓国側の動きなどを報告する。基調講演は島根県の竹島問題研究会座長を務める下條正男拓殖大教授。午後5時開演。会費無料。

 県土竹島を守る会東京支部の村田春樹氏は「大集会を機に、松江市で22日に開かれる記念式典に、国会議員はもちろん、一般の方々にも興味を持ってもらい、出席してもらえればうれしい」と話している。

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