小・中学校将棋団体戦 西日本大会始まる 27府県32チーム出場 大阪

 「文部科学大臣杯第14回小・中学校将棋団体戦」(産経新聞社、日本将棋連盟主催、特別協賛・ヒューリック)の西日本大会が26日、大阪市北区のホテルモントレ大阪で始まった。

 同じ学校に通う3人でチームを組んで戦う団体戦で、地方大会を勝ち抜いた27府県の小・中学校各32チームが出場した。

 開会式で、日本将棋連盟の井上慶太常務理事と産経新聞大阪本社の安東義隆編集局長がそれぞれ西日本豪雨の被災地にお見舞いの言葉を述べ、井上常務理事は「団体戦は個人戦以上に負けられない。最後まで粘り強く戦って」、安東編集局長は「戦いを終えた後は大阪で楽しい一日を過ごし、いい思い出を作って」とあいさつ。この後、選手たちは真剣勝負に臨んだ。

 この日は東日本大会も行われており、それぞれの上位2チームが8月9日に東京都内で行われる決勝大会に進み、文部科学大臣杯を目指す。

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