銀座で700人が打ち水、さわやかな風

 5日も都心で最高気温34.7度を記録し、8日連続で真夏日となった銀座(中央区)の歩行者天国で、打ち水で街を冷ます「銀座涼風計画」が行われた。浴衣姿の女性ら約700人が水をまくと、炎天下の都心にひとときさわやかな風が吹き抜けた。

 主催者によると、43.4度の路面温度が2回の打ち水で35.9度まで低下したという。

 家族そろって浴衣や甚平を着て参加したアマブレ・アンジェリクさん(28)は「初めて打ち水をしたが、少し涼しくなったように思う」と満足げに話していた。

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