栃木を盛り上げろ! 東武鉄道とブレックスが地域活性のコラボ

 プロバスケットボール男子、Bリーグの栃木ブレックスと東武鉄道が連携して栃木県を盛り上げる「To BREX(トーブレックス)」が9日、始まった。初日のこの日は、東武宇都宮駅(宇都宮市宮園町)でオープニングイベントが開かれ、田臥(たぶせ)勇太主将らブレックスの選手や関係者はじめ多くのファンが詰めかけた。

 To BREXは、ブレックスのホーム開幕戦が10月12日に宇都宮市で行われるのに合わせたコラボ企画で、「宇都宮を活性化する」という共通のゴールを目指して両者が協力。選手を描いたラッピング車両の運行や同駅構内をブレックス一色にする広告ジャック、本拠地のブレックスアリーナ宇都宮(同市元今泉)で試合がある日に同駅からアリーナまで無料シャトルバスの運行などが行われる。

 イベントでは、選手らによるラッピング車両の出発合図や等身大広告へのサイン入れが行われ、熊倉与一駅長は「ブレックスが2度目のリーグ優勝をつかみとる一助となれるよう、ファンの方々にわくわくしてもらえる駅を目指す」とあいさつ。田臥主将は「コラボさせてもらってありがたい。一人でも多くのファンに応援してもらえるような、強いチームにしていきたい」と意気込みを語った。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ