興福寺中金堂 落慶法要が結願

 興福寺(奈良市)で約300年ぶりに再建された中金堂の落慶法要が11日、結(けち)願(がん)を迎えた。

 この日は天候の影響で堂内に同寺僧侶らが出仕し、法要が進められた。本尊・釈迦如来坐像を前に、大阪を拠点とする室内楽団「日本テレマン協会」による献曲もあり、優雅な雰囲気が漂った。

 今月7日から5日間にわたった法要はこれで終了。中金堂は今月20日から一般拝観が始まる。

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