11月1日は計量記念日 パンダの赤ちゃん身体測定 和歌山

 「計量記念日」の1日、和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で、今年8月に生まれたジャイアントパンダの雌の赤ちゃんの身体測定が行われた。

 赤ちゃんは誕生時、体長15・5センチ、体重75グラムと、同施設で生まれた16頭の中で最小だった。体温を保てないため母親の授乳時以外は保育器に入れ、飼育スタッフらが24時間見守るなどして育ててきた。

 この日は、プラスチック製の箱に赤ちゃんを入れて身体測定。体長58センチ、体重3290グラムにまで成長していた。

 赤ちゃんは1日2~4回母乳を飲んで育ち、まもなく目もはっきり見えるようになるという。スタッフらは「順調に育ちうれしい。これからも赤ちゃんの成長を温かく見守ってほしい」と笑みを浮かべた。

 名前は一般公募で12月にも決まる。

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