お買得!お鍋用「生ガニ」3Lサイズ

 いよいよ冷え込みも本格化し、カニのシーズンがやってきました。産経ネットショップでは、昨シーズンに計7トンを販売したボイル本ズワイガニ3キロに続いて、お鍋用の生ガニ(冷凍)の販売を始めました。(産経ネットショップ)

 大阪を中心に関西地方で鮮魚販売を手掛け、回転寿司店をチェーン展開する大起水産グループから仕入れました。物流コストを削減し、1円でも安くするため、大起水産の冷凍倉庫から直接お届けします。

 カニ脚は殻を半分剥き、カニ爪は半分に割っているので食べやすく、身入りも確認できるので安心。また、生なのでカニの風味が強く、お出汁もたっぷり出て〆の雑炊までおいしくいただけます。

 1キロパック(5000円、税込み、送料込み)には、食べ応えのある3Lサイズのカニ足が8~10本、カニ爪が3~4本、カニ足の付け根の部分の肩肉4~6個入っています(重量合わせのため変動します)。お鍋にすれば、2~3人で十分満足できるボリュームです。2キロ(1キロパック2個)は9480円3キロ(1キロパック3個)は13980円とお買い得です。

 カニの種類は一般にはあまり馴染みがないトゲズワイガニです。ズワイガニといっても、本ズワイガニ、紅ズワイガニなどいくつか種類があり、本ズワイガニでも日本海などで獲れる松葉ガニや越前ガニは「オピリオ種」、アメリカなどで漁獲される大型のものは「バルダイ種」と種類が分かれます。

 トゲズワイガニは甲羅の端に小さな突起のようなトゲがあるだけで、見た目はオピリオ種とあまり変わりありません。味に関しては、一般的に、おいしい順に、本ズワイガニ、トゲズワイガニ、紅ズワイガニと言われますが、トゲズワイガニは、身に水分が多い紅ズワイガニほど味が落ちるわけではなく、本ズワイガニに近いとされています。

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 トゲズワイガニが本当に本ズワイガニの味に近いのか。実際に産経ネットショップのスタッフ6人で試食してみました。家庭と同じ環境にするため、土鍋ではなく、電気グリル鍋で調理し、ポン酢を付けていただきました。

 試食した6人中、大阪出身で毎年末に大量にカニを購入する店長(47)以外はカニを頻繁に食べているわけではないので、本ズワイガニとの比較は難しいですが、感想は全員「おいしい!」でした。「カニの風味が強い」「カニ足の身がプリプリして食べやすい」「肩肉の身離れもいい」とおおむね好評でした。

 一方、店長は「本ズワイガニに比べて何となく風味が違うような…」と言いつつ、「トゲズワイガニと思って食べているので違うように感じるだけで、何が違うのか言葉では説明できない。本ズワイガニと言われて出されたら区別がつかないかも。これで本ズワイガニに比べて市価が1~3割安いのなら、かなりお買い得」と話していました。

<産経ネットショップ>
≫ 生がに鍋用 蟹肉むき身 3Lサイズ 3kg(1kg×3パック) 冷凍タイプ
≫ 生がに鍋用 蟹肉むき身 3Lサイズ 2kg(1kg×2パック) 冷凍タイプ
≫ 生がに鍋用 蟹肉むき身 3Lサイズ 1kg(1パック) 冷凍タイプ

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