韓国レーダー照射問題 すべてが“ブラフ”で“フェイク”な「コリアン・ポーカー」

 【桂春蝶の蝶々発止。】

 みなさん、明けましておめでとうございます! 平成最後の年が始まりました。今年もどうぞ「桂春蝶の蝶々発止」をよろしくお願い申し上げますね。

 新年の1本目として、これは避けて通れません。そう、韓国海軍の駆逐艦が、海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制用レーダーを照射して、日韓関係が過去最悪の状況になっていることです。韓国側は謝ることなく、逆に日本に謝罪要求をしてきました。

 これは手持ちのカードが「ブタ」であるのに、相手がダウンするまで掛け金をアップし続ける、おなじみの「コリアン・ポーカー」です。しかも、その掛け金は「ニセ札」。いわば全部がブラフ(威嚇)であり、フェイク(嘘)なんです。

 このやり方には、もううんざりという日本人も多いはずですよ。

 私はこれまで、韓国について温和的な書き方をしてきました。でも、さすがに今回は言わせていただきます。そうでないと、韓国は世界的に孤立する可能性が高いからです。韓国人にではなく、韓国政府に対する意見をズバリ言いたい。

 「我が利益、我が利益で正しい心を失った人」

 これが私なりの韓国政府を表した言葉ですが、仏教界では「我利我利」と言うそうです。

 「我利我利亡者」という言葉を昔はよく使いましたね。これは自分の利益のため、どんな悪事でも働いた者が死後、変化(へんげ)した「餓鬼」のことを指します。

 痩せた人を「ガリガリ」というのは、ここから来たみたいです。スリムな方には、かわいそうな言い方ですね(笑)。アイスの「ガリガリ君」も、まったく関係ないので安心してお召し上がりください(笑)。

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