「猫と暮らす」ことで得られる12の健康効果

 (4)猫と暮らすことにより、愛と信頼の感情を含むオキシトシン(幸せホルモン)が多く分泌される。特に猫のモフモフ感のある被毛に触れることで、犬よりオキシトシンが高まる傾向にある。

 (5)赤ちゃんの時から猫と触れあうことにより、感染症、アレルギーやぜんそくのリスクが軽減する(Pediatrics誌)。

 (6)自閉症の子供の気持ちを穏やかにする。

 (7)猫の飼育者は血圧が下がる傾向にある。部屋の中で大きな声で話すと血圧が上がるが、猫がいるときは大きな声で話しても血圧が上がらなかったとのデータがある。

 (8)米国ミネソタ大学の研究では、猫の飼い主は、非飼い主と比較して、心疾患で死亡するリスクが30~40%低いとの調査データがある。

 (9)心臓疾患や糖尿病、心臓発作、肝疾患や腎疾患のリスクにつながる中性脂肪やコレステロール値を下げる。

 (10)猫の飼育者は交流の機会が促進される。ある研究によると、猫を飼っている男性に女性は惹かれる傾向にある。理由は、猫の飼育者は感受性が高いと女性に判断される傾向にある。

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