「猫と暮らす」ことで得られる12の健康効果

 (11)猫は単独行動の動物であるが、飼い主が触れあうことで、飼い主と猫の絆は深まることにつながる。2003年のスイスにおける調査では、猫と暮らすことは愛するパートナーと暮らすのに似ているという。

 (12)歩行困難な高齢者にとって猫は散歩をしなくてもよく、また、認知症の発症を遅らせるという調査結果がある。

 猫と暮らすことで、このようにさまざまな健康面の効果が報告されている。十二支に入れなかった猫を癒やす意味で、猫と暮らしてみてはいかがだろうか? いや、反対に夕刊フジの読者の皆様は、必ずや猫に癒やされることになるのは間違いないだろう!

 ■越村義雄(こしむら・よしお) 一般社団法人「人とペットの幸せ創造協会」会長。同ペットフード協会名誉会長。一般財団法人日本ヘルスケア協会理事、「ペットとの共生によるヘルスケア普及推進部会」部会長など。

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