仲邑菫さん、美人棋士から太鼓判「9歳でこれだけ打てるのはすごい」 囲碁

 4月に囲碁界史上最年少の10歳0カ月でプロになる仲邑菫(なかむら・すみれ)さん(9)が20日、東京都千代田区の日本棋院で、台湾の棋士で女性世界トップクラスの黒嘉嘉七段(24)と記念対局を行った。

 ハンディをもらった菫さんだが、中盤までは大善戦。終盤にミスを犯して敗れたが、対局後は「うまく打てた」と口にした。黒七段は自身も6歳で囲碁を始めたというが、「ものすごく冷静で9歳でこれだけ打てるのはすごい」と菫さんに太鼓判を押した。

 黒七段はオーストラリア人の父を持ち、モデルとして音楽ビデオやファッションショーにも出演し、美人棋士としても人気がある。その黒七段からも「写真よりもかわいい」と目を細められた菫さんは、恥ずかしそうにもじもじ。対局後の会場には、報道陣や関係者ら100人近くが詰めかけた。

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