台南市議長らマンゴー配りPR 京都

 京都市議会と友好交流協定を結んでいる台湾・台南市議会の議長や議員らが11日、京都市中京区のゼスト御池地下街で台南産のマンゴーを市民らに配り、台南市の魅力をPRした。

 寺院など多くの史跡や文化財が残る同市は文化古都として知られ、これまでも、市長や市議会訪問団がたびたび京都市を訪れ、友好関係を築いてきた。昨年6月には、双方の文化交流を促進しようと、両市議会が友好交流協定を結んでいる。

 この日は、京都市民に台南の魅力を知ってもらおうと、台南市の郭(かく)信(しん)良(りょう)議長をはじめ議員ら約20人が参加。「夏のルビー」の別名を持つ、甘みの強い台南産「愛文マンゴー」を求めて、多くの市民が行列を作った。郭議長は、「甘くてジューシーな台南産のマンゴーを食べてもらい、ぜひ台南を訪問してほしい」とした。

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