五輪にちなみ「5色かき氷」と「5色丼」 宮城・利府町

 2020年東京五輪開幕まで1年となった24日、サッカー男女の競技会場「宮城スタジアム(ひとめぼれスタジアム宮城)」(宮城県利府町)近くの菅谷台保育所で、五輪にちなんだ「5色のかき氷」と「5色丼」が園児たちに振る舞われた。

 かき氷は、いちご、ブルーハワイ、レモン、コーラ、メロンの5つの味で、五輪マークの5色(青・黄・黒・緑・赤)を表した。地域活動を行う「子どもボランティア」に所属する小学生が振る舞い、園児たちは思い思いの味を楽しんでいた。

 かき氷を振る舞った斉藤莉子さん(9)は大のサッカーファン。試合のチケットが当選し、家族で観戦に行くという。「(東京五輪は)すごく楽しみ」と笑顔だった。

 子供たちの給食には、ほうれん草やにんじんの入った色鮮やかな「5色丼」が出された。管理栄養士の上総綾さん(44)は「見た目で五輪を意識してくれれば」と話していた。

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