白血病経験の早川選手が献血ルーム訪問 J2新潟

 急性白血病と診断され、闘病の末、8月にベンチ入りを果たしたJ2新潟の早川史哉選手(25)が17日、新潟市中央区の献血ルームを訪れ「輸血なしではここまで来ることはできなかった。感謝を伝えたい」と、献血への協力を呼び掛けた。

 早川選手は治療中に何度も輸血を経験し、献血の大切さを実感したという。会員制交流サイト(SNS)などで「献血に行ってきました」とのメッセージをもらうこともあったといい「これからも献血ができる元気な人に協力してもらうため、活動を広げたい」と語った。

 新潟の下部組織出身の早川選手は平成28年に入団。闘病中に契約を一時凍結したが、今年8月17日に再びベンチ入りし、公式戦出場を目指している。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ