福島医大病院で医療事故 手術後に患者両脚まひ

 福島県立医大付属病院は、同病院で手術を受けた患者の両脚がまひする医療事故があったと病院のウェブサイト上で公表した。

 同大によると、患者は7月に手術を受けた後、両脚の骨盤から下がまひした状態が続いている。手術の内容や患者の年齢などは公表しないとしている。

 同病院が公表した12日付の文書などによると、第三者の専門医などで構成する外部評価委員会を設置して原因を調査、再発防止に努める。病院は「このような事態を招いてしまい、深くおわび申し上げる」と謝罪した。

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