白ごまの大きさにビックリ、和歌山

 和歌山県橋本市の市立隅田小学校(隅田町)の4年生約60人が18日、校庭隣の畑で白ごまの収穫体験をした。

 白ごまの普及に取り組む市が、地元児童にも知ってもらおうと企画。6月に地元農家の仲絹子さん(67)の畑の一部約1アールに種をまいていた。

 茎は長さ約1~1・8メートルまで成長。鞘(さや)には約100粒の白ごまが入っているという。

 児童らは、はさみを使って茎の根元を切り取り、収穫。「こんなに大きくなってビックリ。刈るのは硬くて難しかったけど、楽しかった」などと話していた。

 収穫した白ごまは校内で乾燥させたりした後、煎(い)った上で給食時、ご飯にふりかけて味わう予定だ。

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