Uターン本格化 関越道で渋滞34キロ 新幹線、空の便もほぼ満席

 年末年始を古里や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが3日、本格化し、各地から首都圏へ向かう新幹線や空の便が混雑した。各地の高速道路では一時30キロを超える渋滞も起きた。

 JR各社によると、東海道や東北、上越などの新幹線の上りで指定席がほぼ満席となった。自由席も午後から乗客が増え、上越新幹線で180%、東海道新幹線でも130%に達する列車もあった。

 日航と全日空によると、地方から羽田などの大都市の空港に向かう便がほぼ満席になった。国内線の混雑は5日まで続く見通し。

 日本道路交通情報センターによると、高速道路の上りは3日夕、関越道の高坂サービスエリア(埼玉)付近で34キロ、東名高速道路の山北バス停(神奈川)付近や、名神高速道路の草津ジャンクション(滋賀)付近などで25キロの渋滞が発生した。

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