「令和のキャッツ・アイ」逮捕でファン激怒? SNS「金盗む泥棒じゃねえよ」「平成は…森三中?」

 ホストクラブ従業員の男性宅で現金約100万円などを盗んだとして、警視庁新宿署が22日までに、窃盗などの疑いで無職の女2人を逮捕した。被害額は3000万円近くに上り、同署は2人を「令和のキャッツ・アイ」と呼び、行方を追っていたという。このニュースを受け、同日、「令和のキャッツアイ」がネットでも大きな話題となり、ツイッターでは、このワードがトレンド入りする事態に。SNSでは、この呼び名にツッコむユーザーや、怒りを露わにするファンが続出するなど、ネットは大騒ぎになっている。

 呼び名のもととなった「キャッツ・アイ」とは、1980年代、北条司氏の原作で「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された人気漫画。主人公の来生瞳(次女)、来生泪(長女)、来生愛(三女)の三姉妹が、絵画や美術品を主に狙う怪盗集団「キャッツ・アイ」として暗躍する姿を描いたラブコメディーとして当時、大人気を博した。3人が盗みを働くのはお金のためではなく、あくまで行方不明の父親を探すための手段。手掛かりとなる美術品ばかりを狙い、犯行を繰り返していた。アニメ版(日本テレビ系)も放送され、第1期でオープニング曲に採用された「CAT’S EYE」(歌・杏里)は当時、大ヒットを記録した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ