「峠の釜めし」トレンド入りでネット大盛り上がり! SNS「あんずは誰かにやる」「釜はだいたい鉢植え」 地元からは…「だるま弁当、登利平派」

 群馬県安中市にあるJR信越線・横川駅の名物として知られる駅弁、おぎのやの「峠の釜めし」が5日、ネットで大きな話題となり、SNS上に釜めしにまつわるさまざまなコメントがあふれた。

 キッカケは同日午前8時すぎに配信された「現代ビジネス」の記事。「“駅で売れない駅弁”が大人気!『峠の釜めし』の美味すぎる戦略」というタイトルで、釜めしが売れ続ける理由などを解説する内容だった。この記事が話題となり、同日「峠の釜めし」がツイッターでトレンド入り。ヤフーのリアルタイム検索でも一時上位に食い込むなど、ネットをにぎわせた。

 SNSには「久しぶりに峠の釜めし食べたくなった」などの書き込みのほか、「峠の釜めしたべたいよお」「峠の釜めしおいしいよねぇ」「トレンドに峠の釜めしがあるんだけど、ご飯より上にのってる栗が好き」「おかずのバランスがシウマイ弁当と並んで最強&最高だよねー」などのコメントが殺到。一時、同社のHPが閲覧しにくい状況にもなった。“釜めしあるある”もあふれ、「峠の釜めし。あんずは誰かにやる」「群馬県民だけど峠の釜めしのあんずだけはよく分からないので人にあげてる」「うずらの卵を最後にとっといて食べるのが好き」「釜飯の釜が捨てられない」といった投稿も目立った。

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