年2回、ロマンチックな風景 茨城で「ダブルダイヤモンド筑波」

 茨城県筑西(ちくせい)市の母子島(はこじま)遊水地で12日早朝、筑波山頂から昇る朝日が水面にも映る「ダブルダイヤモンド筑波」が見られた。

 午前6時55分ごろ、山頂から日が昇ると、待ち構えていた市民やカメラマンたちは一斉にシャッターを切っていた。

 母子島遊水地では10月下旬と2月中旬の年2回確認できる。これに合わせて市は訪れた人たちをもてなそうと、15日には午前5~7時にスープや缶コーヒーの無料提供などを行うことにしている。市企画課の担当者は「きれいでロマンチックな風景なので、カップルや家族連れにも見に来ていただけたら」と話している。

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