スペシャルオリンピックス広島選手団が知事訪問

 21~23日に北海道で開催される「第7回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・北海道」に出場する広島選手団10人が広島県庁を訪れ、湯崎英彦知事に大会に向けての意気込みを語った。

 スペシャルオリンピックスは知的障害のある人たちがさまざまなスポーツを楽しみ、成果を発表する競技会。今大会は来年開催の「スペシャルオリンピックス冬季世界大会」に出場する選手選考を兼ねており、全国から約千人の選手団が集まる予定だ。

 広島選手団は選手14人とコーチ7人で、アルペンスキーとフロアホッケーに出場する。湯崎知事は「日頃培った力を発揮してほしい。大健闘を祈ります」と選手らに声をかけ、寄せ書き用の旗に「自分を信じて全力でガンバレ!」としたためた。

 これに対し、フロアホッケーに出場する森日奈野(ひなの)選手(20)は「精いっぱい力を出して勝利を目指します」と決意表明。5月に行われる東京五輪聖火リレーのランナーも務める森選手は「絶対に1位を取ります」と意気込んでいた。

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