GDP、1年3カ月ぶりマイナス成長でなぜか「ゴキブリ」がトレンド入り!? ネット「ニホンゴって難しいね」「実際の内容は笑えない」

 内閣府が17日発表した令和元年10~12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値が前期比でマイナスとなり、この報道を受け、同日、ネットで「ゴキブリ」が話題になる珍事があった。

 内閣府が発表した同期のGDP速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比1・6%減。5四半期(1年3カ月)ぶりのマイナス成長となった。年率換算ではマイナス6.3%で、昨年10月の消費税引き上げなどが影響したと報道されている。

 このニュースがテレビなどで「5期ぶりマイナス成長」などと報じられたため、ネットで「5期ぶり」と「ゴキブリ」を勘違いするユーザーが続出。同日午後、ツイッターで「ゴキブリ」がトレンド入りする事態となり、SNSに「音だけで聞くと完全にゴキブリ」「ゴキブリが退化したのかと思ったら5期ぶりか」「5期ぶり ゴキブリ なるほどねぇ」「ニホンゴって難しいねっ」などの書き込みが並んだ。

 この聞き違いを真に受けたユーザーも多く、ツイッターには「あ~、これからゴキブリ減っていくんか、うれしー!と思ったら全然違った」「ゴキブリのマイナス…本当に減って欲しい」といったつぶやきも。

 一方、この報道の真意を理解し、「ゴキブリのマイナス成長にクスッときた。いや笑えない内容だとは思うんだけどね」「ゴキブリのマイナス成長のトレンドは面白いけど、実際の内容はすごく笑えない」と危機感を示すユーザーも少なくなかった。

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