マクドナルド13都道府県で店内飲食を中止 「ドライブスルー渋滞起きてる」「モバイルオーダーが便利」

 新型コロナウイルス感染防止のため日本マクドナルドは19日、政府が「特定警戒都道府県」の対象とする13都道府県の全店舗で、店内の客席の利用を20日から5月6日まで中止すると発表した。ドライブスルーや持ち帰りなどでの営業は継続する。同チェーンの店舗には子供の利用者も多く、ネットでは中止の判断に納得するコメントが多いが「ポテトはすぐに食べたいのに」と客席の利用再開を待ち望む声もあった。

 客席の利用ができなくなるのは約1910店舗。国内店舗数は約2900店なので、約3分の2で営業体制を変えることになる。新型コロナウイルスがファストフード業界に与えた影響は大きく、モスフードサービスも18日、運営するモスバーガーの店舗ごとに、ドライブスルーや持ち帰りに限定する、客席を減らして客同士の間隔を空けるなどの対策をとると発表。牛丼チェーンの吉野家、松屋フーズも深夜から早朝にかけて店内での食事の提供を取りやめている。また、スターバックスコーヒージャパンも20日から13都道府県の約1100店舗を当面の間、休業とする。

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