スープストックがレシピ本の一部を公開 定番スープから白胡麻ご飯まで!

 食べるスープをコンセプトにしたスープ専門店「スープストックトーキョー」が、5月上旬までの期間限定で、レシピ本の一部内容をウェブ上で公開している。お店の味を自宅で自分で作って楽しめるということで、SNSを中心に好評を得ている。

 同チェーンでは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間、全店舗で臨時休業を実施。また、新型コロナウイルスに対する取り組みの一つとして、外出自粛に伴う自宅での時間を活用してほしいという思いのもと、公式レシピ本「Soup Stock Tokyoのスープの作り方1」(文藝春秋)の一部を3月6日からウェブサイトで公開している。4月17日には「Soup Stock Tokyoのスープの作り方2 日常スープ篇」(同)からも10種類のレシピを追加。期間も当初の予定から延長し、5月上旬までとした。もともとこれらのレシピ本は文藝春秋から出版されたものだが、出版元の協力により、期間限定でその一部を公開することがかなったという。

 公開されているのは「8種の野菜と鶏肉のスープ」「ミネストローネ」「ゴッホの玉葱スープ」「トマトと鶏肉のカレー」「白胡麻ご飯」など。ウェブサイト上で「正直なところ、私たちのレシピ本には、『手っ取り早く』できるレシピは決して多くありません」とコメントしているように、本格的で手の込んだものが多く、家での時間を有意義に活用できそうだ。

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