ヒカキンが1億円寄付 新型コロナ、医療従事者を支援 ネットは絶賛「聖人すぎて意味わからん」

 人気ユーチューバーのHIKAKIN(ヒカキン)は21日、ヤフーが運営する非営利団体のYahoo!基金と共同で、新型コロナウイルス感染症対策の最前線で働く医療従事者を支援する「命を守る人を支えたい コロナ医療支援募金」を開始したとユーチューブの公式チャンネルなどで発表した。6月30日まで、クレジットカード、Tポイント、ソフトバンクのスマートフォンの通信料金と一緒に支払う「つながる募金」で寄付を受け付ける。開始に合わせてヒカキンが1億円を寄付したこともあり、ネットでは大きな話題になっている。

 ヒカキンは「僕はいまこのときも命を守ってくださっている医療現場の皆さまへの支援が必要なのではという思いを強くし、いま問題を抱えている医療現場へ、いち早く支援を届けるために、Yahoo!基金さんに協力いただき、今回の募金を立ち上げました」と特設サイトやユーチューブ動画で募金企画の経緯を説明。募金への協力と、情報の拡散をネットユーザーに呼びかけた。

 集まった寄付金は「東京都などの自治体を通じ、医療現場にマスクや消毒液、防護服などの医療用品を提供」「医療従事者のニーズに応じた活動を行うNPOへの支援」「感染防止の活動を行うNPOへの支援」などに使われる予定だという。

 ツイッターやユーチューブのコメント欄では、「ヒカキンさんの行動力本当に尊敬します 少しですが私も寄付させて頂きました」「ヒカキンさんの考えと行動力、さすがです」「これを偽善という人はいないよね…」「聖人すぎてもう意味わからん」などとヒカキンらの取り組みを絶賛するコメントが相次いだ。

 また、「一年以上使い道がなかったTポイントの使い道、ここしかないと思った!」と募金の報告をしたり、「みんな募金しよな。ヒカキンさんは1億だけどたった1円だけでもいい。値段の差じゃないから」と協力を呼びかけたりする投稿も目立った。

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