リモハラ テレワークで上司が不適切な発言、ネット怒り「証拠が残るのに」

 フジテレビの情報番組「直撃LIVE グッディ!」は21日、会社での立場を利用して、テレワーク中の上司が部下にパワハラ発言をする「リモハラ(リモートワークハラスメント)」を取り上げた。

 番組では、ウェブカメラを使ったテレビ会議システムで起きているリモハラを紹介。カメラをオン状態にさせて部下の表情を常に“監視”する上司や、偶然カメラに写ったテレビを見て「大して仕事していないのに金だけはもらっているんだな」などと部下の心を傷つける言葉を浴びせる上司がいたという。また、女性の部下の背後に写っていた布を下着と勘違いして、男性上司がデリカシーを欠いた発言をするという「リモートセクハラ」もあった。

 ツイッターでは、理不尽なリモハラに対してユーザーらの怒りが噴出。「録画、録画すればいい」「リモハラする人は証拠が残ることを理解していないのでは」などの声があがっている。

 また、プライベートなものが写り込んでしまうケースについては「背景を気にして壁を背にする」「(クロマキー合成のような)オンライン会議用の壁紙を使う」などの対策を伝授する人もいた。

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