マスク警察も話題だけど…外出時、マスクを着用していない人は何パーセント?

 22日放送のフジテレビ系情報番組「とくダネ!」が、「自粛警察」ならぬ、マスクをしていない人を非難する“マスク警察”を取り上げ、同日のツイッターのトレンドになった。入店時にマスクの着用を求める店舗も多いなか、ライフプラン相談、オンライン保険相談サービス「ほけんROOM」を運営するWizleapが「外出時のマスク着用について」の意識調査を実施。19日、その結果を発表した。

 調査期間は17~19日で、対象は18歳以上の男女1153人。男女比はおよそ3:7で、年齢は、10代が13人、20代が271人、30代が418人、40代が298人、50代が122人、60代以上が31人となる。

 「外出時に、マスクを着用していますか?」の質問では、88.6%が「着用する」と回答。また、「時々着用しない」は10.1%で、「着用しない」と回答したのはわずか1.3%だった。

 着用する理由には、「近所のスーパーでも感染するのは怖いし、逆にマスクをしていないことで周りから変な目で見られるのも嫌だから」(40代女性)といった回答があった。一方で、着用しない理由として「周りがしてくれているので、自分がする必要はないと思っているから。自分がコロナに感染している可能性はないと思っているから」(50代女性)という意見もあった。

 「今現在、マスクを持っていますか?」という問いでは、89.2%が「持っている」と回答。「持っているがなくなりそう」(1.2%)と「持っているが使わない」(0.7%)と合わせると9割を超える人がマスクを持っていることになる。

 また「コロナウイルスが話題ですが、マスクは必要だと思いますか?」という質問では、76.1%が「必要」と回答。「どちらかと言えば必要」と答えた人は20.6%で、程度は異なるが95%以上がマスクは必要だと考えていることがわかる。必要だという理由には「自分が感染してたらうつす可能性があるし予防でもあるから。それと世の中で常識化してるので、マスクをしてないと、白い目で見られるから」(50代男性)というものがあった。

 21日には大阪、京都、兵庫の近畿3府県で緊急事態宣言が解除された。明るい兆しといえるが、まだまだマスクの必要性は高そうだ。

 参照元:ほけんROOM

 https://hoken-room.jp/money-life/9133

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