前澤氏「何をしようが嫌われる」占いにツッコミ 一部のひとり親に苦言も

 インターネット衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で前社長、前澤友作氏が3日、ツイッターを更新。「今年は何をやっても嫌われる」という占いの結果にノリ良くツッコみ、フォロワーらを沸かせた。

 前澤氏は誕生日で今年の運勢を予想する占いにチャレンジ。1~12月と1~31日にそれぞれ設定されたコメントを組み合わせる言葉遊びで、11月22日生まれの前澤氏の運勢は「何をしようが(11月)嫌われる(22日)」だった。

 前澤氏は「さてさて、2020年の運勢かー。えーっと、、俺は11月22日生まれだから、、、11月:何をしようが、、、22日: おいっ!!!笑」と投稿。フォロワーらは「前澤さん…サイコーです」「持ってますねー」「そんなことない!大好きですよ」「うちの息子と同じ誕生日なのもびっくりです」などと盛り上がった。本当は11月21日(何をしようが大成功)生まれなのでは、と聞かれた前澤氏は「お母さんに確認するわー」と電話の絵文字つきのメッセージを送っていた。

 ひとり親を支援する活動を行う前澤氏は同日、占いのツイートをする前に「僕のとこに、あれくれこれくれ、あれは嫌これは嫌、と甘えん坊の駄々っ子みたいなリプするひとり親さんがいます」と苦言を呈し、前澤氏が立ち上げた「小さな一歩」に相談してほしいと投稿した。「小さな一歩」は、元パートナーからの養育費を受け取れないひとり親のサポートなどを事業とする新会社。

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