NHK大河「麒麟がくる」放送休止も…ネット「独眼竜政宗」に大興奮! 「全く色褪せない」「見応えありすぎ」「勝新太郎の豊臣秀吉、凄みしかなかった」

 新型コロナウイルスの影響でNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放送が一時休止となり、その代替番組として、「麒麟がくるまでお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル」が14日、放送された。過去に放送された大河ドラマのなかから戦国時代を題材にした人気作を名シーンで振り返る特別企画で、この日は、1987年に放送された「独眼竜政宗」が取り上げられた。“ハリウッドスター”渡辺謙が当時27歳の若さで主演を務め、彼の出世作としても知られる作品。名シーンの数々と豪華出演者の顔ぶれにネットが沸いた。

 「奥羽の暴れん坊」こと、戦国武将・伊達政宗の生涯を描いた大河ドラマ。30年以上も前の作品だが、そのクオリティーの高さに多くの視聴者が興奮した。SNSには「今見てもほんと全く色褪せない」「見応えありすぎ」「45分じゃ短いよね。もっと見たい」などの声が相次ぎ、「もう一度全部観たいなぁ」「やっぱ大人になって歴史の知識が増えてから見るともっと面白いと思う。再放送してくれないかなぁ?」「45分では語り尽くせない名作。再放送希望」といったリクエストも殺到した。

 この日の放送では、父・輝宗(北大路欣也)を自分の鉄砲隊で敵将もろとも撃つ惨劇や、家督争いから政宗が母・保春院(岩下志麻)に毒を盛られる不幸な事件などをダイジェストで振り返った。大河ドラマならではの豪華キャスト陣による演技にネットも沸騰。ツイッターには「後藤久美子が12歳で出ていたとは めちゃめちゃかわいい」「三浦友和さん、かっこよかったし、岡本健一さんも可愛かった。やっぱり岩下志麻さま、最高だね!!」「ともかく、役者いかりや(長介)といえば、(「踊る大捜査線」シリーズの)和久さんよりやっぱり鬼庭左月なのよ」などの声がズラリと並んだ。

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