「ついにPAC3が我が家に」 自衛隊中古装備品初のオークションにネット湧き立つ

 ほかにも、「ええええ河野大臣マジで発想が素晴らしい、型に嵌まらないやり方がとにかく好き」と出品物でなく、河野氏の方針を称賛する声や、「装備品をオークションに出して、財源の足しにしないといけないほど、日本は防衛にかけるお金がないのか」と防衛費確保への政府の苦心ぶりを嘆く人もいた。

 面白いところでは、「自衛隊の装備品がオークションに流出して備品管理の責任問題になってるのかと思った」などと、ニュースの見出しを素直に読み取れない読者が少なからずおり、意外性の大きさがうかがえる。

 今後、インターネットオークションも検討中で、河野氏は「将来的に(米国製最新鋭ステルス戦闘機)F35の1機分の収入をあげられたらいいと思っている」と述べた。

 これを受け、「きっとすぐに転売されるような気がします。転売禁止を入札条件にして欲しい」との先走った提案も見られた。

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