鹿児島で23人感染確認 バーが中心、対策班調査へ

 鹿児島県では4日、23人の新型コロナウイルス感染が確認された。県と鹿児島市が発表した。市は19人がクラスター(感染者集団)が発生したとみられる鹿児島市の繁華街・天文館のバー「NEWおだまLee男爵」の関連と公表し、県が確認した1人も来店客の濃厚接触者。県内の感染者は計74人となった。

 県は、厚生労働省のクラスター対策班が5日にも鹿児島県入りし、調査を始めることを明らかにした。

 鹿児島市は4日に20~60代の男女22人の感染を確認した。このうち男女19人はバーの関連で、18人は来店客。鹿児島県はこの日、バーの来店客の濃厚接触者である50代女性1人の感染を確認した。

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