水害、コロナ禍収束願う声に交じり「町長クビ!」 七夕の願い事いろいろ

 今日、7月7日は七夕。「大辞林」によれば、「五節句の一。牽牛星と織女星を祭る行事。庭に竹を立てて、色の短冊に歌や字を書いて竹の枝葉に飾り、裁縫や字の上達などを祈る」とある。

 全国的にあいにくの雨模様で、今夜の天の川を見ることは難しいそうだ。大雨特別警報が発令され、そもそも七夕どころではない九州の一部地域もある。

 天気はともかく、ツイッターでは「#七夕の願い事」がトレンドのトップにランクイン、たくさんのユーザーがさまざまな願い事を書き込み、今年もツイッター自体が大きな竹と化し盛り上がっている。

 トレンド入りしている「短冊メーカー」で作成したと思しき、短冊状に罫線で囲んで縦書きにしたおなじみのスタイルで投稿する人、実際に紙の短冊に書き、その画像を投稿する人、普通のツイートと同様、シンプルに文字だけで投稿する人など、スタイルはさまざまだ。

 願い事の内容も十人十色で、「もうこれ以上水害で苦しむ人がでませんように」「各地での雨の被害がこれ以上拡大しないことを願います」と、直近で起こった水害の収束を祈念するもの、「七夕なので晴れがいいです それが願い事です」とピンポイントで今日の晴天を願うもの、「早くコロナがおさまりますように」「コロナウイルス完全死滅 これ1択」と、長引くコロナ禍の収束を祈るものなど、多くのユーザーが思いを共有できる願い事が多く見られた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ