ギャル系ブランド「セシルマクビー」店舗閉鎖へ 「青春」と懐かしむ声多数 方向性の変化に違和感も

 女性向けアパレルのジャパンイマジネーションが20日、グループ事業の再構築を発表した。このなかで、若年層向けブランド「CECIL McBEE(セシルマクビー)」の店舗を、年内をめどに順次閉鎖することが明らかとなり、ネット上には同ブランドのユーザーたちからさまざまな反応が寄せられている。

 「セシルマクビー」は、1990年代のギャルブームで人気ブランドに成長したが、ブーム終了後は業績不振が続き、新型コロナウイルス感染拡大の影響で業績がさらに悪化、経営体力があるうちに事業を大幅に縮小するもようだ。

 ツイッター上には、「まじか、、かなしい」「うーわ、最悪やん」と現在も愛用し続けていると思われるユーザーからの嘆きや、「中高生時代はお年玉にぎりしめてよく買いに行ってました」「高校生の頃は猫も杓子もセシルマクビーだった」「初めてのアルバイトのお金でおサイフ買ったの嬉しかった~」「アラサー世代の青春」「ギャル系って言われてたけど、ちょいカワイイ系アイテムも多くて甘過ぎず派手すぎず重宝してた」と、かつて愛用者だった若いころを懐かしむ声が多く集まっている。

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