「#初見殺しのJCT」に反響殺到 関東からは「保土ヶ谷」推し多数

 4連休を控えた22日、ツイッターで「#初見殺しのJCT(ジャンクション)」というハッシュタグがトレンド入りし、ネット民の反響を呼んでいる。

 きっかけは、コンテンツ制作会社のメディア・ヴァーグが運営するウェブニュースサイトの「乗りものニュース」に掲載された「高速道路『初見殺しのJCT』5選 長~いランプに複雑分岐 車線移動はお早めに」と題する記事。京都の大山崎JCTや東京の首都高速・箱崎JCTなど、全国から5つのジャンクションを取り上げ、全体の構造がわかる空撮画像を添えて、分岐の複雑さや、頻発する誤進入の実情、分岐を間違えてしまった場合のリカバー方法などを解説している。

 ツイッター上では、ユーザーが思い思いの「初見殺しJCT」を投稿し合っており、「全部通った事あるけど難しいと思ったことないかも」と記事を見ても実感がわかないユーザーも中にはいるものの、大多数は自分なりの「初見殺しJCT(またはIC)」があるようだ。

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