冷凍餃子は「手抜き」ではなく「手“間”抜き」だ! 味の素冷凍食品のツイートに共感続々

 味の素冷凍食品の公式ツイッターの発信が共感を集めている。キッカケは4日に書き込まれた、ある一般ユーザーのツイートで、「夜ご飯しんどくて冷凍餃子にしたの。長男が『ママ餃子美味しい!』って喜んでたの見て旦那がすかさず『手抜きだよ。これは れ い と う っていうの』 この人ポテサラじいさん予備軍みたいなんで埋めるか打ち上げて良いですか」というもの。これがSNSで拡散し、「冷凍餃子」がトレンドに入るほどの反響を呼んだ。その多くは発信者を支持するもので、同社でも6日、ツイッターで冷凍餃子に対する考えを示した。

 同社の公式ツイッターでは「冷凍餃子を使うことは『手抜き』ではなく『手“間”抜き』ですよ!」と主張し、「工場という“大きな台所”で、野菜を切って、お肉をこねて、皮に餡を包んで…という大変な『手間』をお母さんに代わってに丁寧に準備させていただいています」と生産過程を説明。続けて、この手間を代わることで「世の中のお母さん」が「“誰かのため”(時間を)に使っていることが多いと思う」と考えをつづった。

 「だから『手抜き』じゃなく、『手間抜き』だと声を大にして言いたい!」と改めて訴え、同社のツイッターを運用している“中の人”も「2児の母」だと寄り添いながら「惣菜ポテサラも冷凍餃子も…使うことに何の罪悪感もありません」と発信。「これからももっと前向きな気持ちで使っていただけるようお伝えしていきますので、引き続き、応援いただけると嬉しいです!」と呼びかけて、メッセージを結んだ。

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