猛暑のなかの中華まん発売に「食べるしかない」「せめて9月に」など賛否両論 食品ロス懸念する声も

 コンビニエンスストア大手のファミリーマートが、18日から中華まんの販売を始めた。ネットでは賛否さまざまな声があがっている。

 プレスリリースによれば、18日から発売されるのは、熟成生地の本格肉まん、とろ~りチーズのピザまん、ビーフカレーまん、北海道小豆のこしあんまん(※沖縄県を除く)、北海道大納言小豆のつぶあんまん(いずれも税込み130円)、極旨黒豚まん(税込み198円)の6種類。一部店舗を除く、全国約1万6600店で扱う。販売開始に合わせ、18日から22日までの5日間、全品税込み100円(極旨黒豚まんのみ158円)で購入できるセールも開催する。

 ファミリーマートをはじめとする大手コンビニ各社は、昨年も7月下旬から8月中旬にかけて中華まんの販売を始めており、ツイッターには「中華まんの季節かぁ~」「もうそんな季節か」との反応があることからも、真夏に販売開始されるコンビニの中華まんがある意味で“風物詩”となっていることもうかがえる。

 とは言え、17日には浜松市中区で国内最高気温に並ぶ41.1度が記録されるなど、連日猛暑が続くなかでの販売開始に、やはり疑問を呈するツイートが多いことは否めない。「もう中華まんのフェアを始めただと…!?早すぎねぇか??灼熱だぞ…!?」「こんなクソ暑い時期にやるとはどうなんだ? やるならせめて9月にしなよ」「この時期に中華まんセールは喧嘩売ってるでしょ」「絶対売れないと思う」「クレイジーだなファミマ」など、半数近くが否定的な反応を示している印象だ。「もう、やっちゃうの? でも廃棄問題が…」など、食品ロスにつながることへの懸念や、「何個作るか考えるお店の人もお疲れ様です」など、店舗の業務負担増を気遣う声も見られた。

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