神戸風月堂、8月末で和菓子の製造販売終了 ネットの反応「寂しい」「ゴーフルはなくならないそうなのでよかった」

 1897(明治30)年創業の老舗菓子店として知られる神戸風月堂が20日、HPを更新。今月末をもって、すべての和菓子の製造を終了すると発表した。栗饅頭などの焼き菓子や四季折々の生菓子、神戸異人館巻などの和菓子は、在庫がなくなり次第、食べられなくなるという。この発表を受け、ネットに驚きと悲しみの声があふれた。

 地元神戸を中心に、多くのスイーツファンに親しまれている同店。和菓子の製造販売終了という知らせに、SNSには「この前(季節の和菓子の)『あゆ』買ったばっかりなのにな」「お餅のはいってるやつ…すごく好きで…おばあちゃんがよく買ってくれてて…」「異人館巻、大好きです 甘み控えめな餡子にしっとりとしてやわからかい求肥、ふっくらと焼かれた周りの生地が絶妙なバランスで 和菓子が無くなるの、寂しいです」などと残念がる投稿が集まった。「景気が戻ったら、和菓子も復活してくれますように」と願うファンや「え、これはコロナの影響?時代の流れ?」とつぶやくネットユーザーも見られた。

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