無印良品、お菓子の量り売りスタート SNS「お試しで買いやすくなる」「ちょっとずつ食べられるのよき!」と期待

 無印良品を企画、開発する良品計画は、28種類の菓子の量り売りを16日から無印良品の一部店舗で開始する。幅広い雑貨を取り扱う同社は食品にも定評がある。10日、菓子の量り売りの開始が発表されるとSNSで拡散された。

 「時によって、人によって、食べたいものや食べたい量は違う」という視点から、限定55店舗で、全28アイテムの個包装の菓子の量り売りを始める。価格は1グラム4円(税込み)で20グラム以上から購入可能となる。

 量り売りの商品には「ココアとバニラのクッキー」などの人気のクッキー、「トマトおかき」といった米菓、「いちごラムネ」「チョコマシュマロ」そして「うずらの卵」まで、幅広いラインアップを揃える。

 このニュースを受け、ツイッターには「無印いかなっ!!」「ええーーまじかよ!!!無印のお菓子大好きマン!!!」「無印量り売り……!」など、喜びや驚きの声。菓子を豊富に取り扱っているため「あそこ色んな種類のお菓子あるしちょっとお試しで買いやすくなるね」「ちょっとずつ食べられるのよき!」とメリットを語る消費者も見られた。

 「無印の量り売り楽しそう!!」など、期待するネットユーザーが多いが「無印のお菓子の量り売り 楽しそうだけど、個包装されてるとはいえ他人が触ったやつは気持ち悪いから、手袋着用を義務付けて実施してほしいな」といった要望も。新型コロナウイルスの流行により、衛生意識が高まっていることもあり「映画館やショッピングモールにあるお菓子の量り売りワゴンが好きだったんだけど(硬いラムネ売ってるから)、コロナのせいでああいう販売形態も難しそうだなーと思ったら無印がこんなサービスを」といった書き込みもあった。

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