「ポチりました」アップルの新製品発表に“信者”興奮 指紋認証や血中酸素濃度計測機能を高く評価

 米IT大手のアップルが15日(日本時間16日午前2時)、オンラインでイベントを開催し、新製品と新サービスを発表した。なかでもタブレット型PCの「iPad Air」と腕時計型端末の「Apple Watch SE」がツイッタートレンドの上位に入り、“信者”とも呼ばれる同社製品ユーザーらの熱い注目を集めている。

 イベントでは4つの新製品と1つの新サービスが発表された。新製品はiPadの中級機iPad Airと廉価版の“無印”「iPad」の2機種、Apple Watchの上位機種「Apple Watch Series 6」と廉価版のApple Watch SEの2機種、そして新サービスは、同社が提供する音楽配信、動画配信、ゲーム配信、クラウドストレージの4つをセットにしたサブスクリプションプラン「Apple One」だ。発表が期待されていたスマートフォン「iPhone」の新型お披露目はなかったものの、16日午前のトレンド上位には同社関連のワードが複数ランクインした。

 ツイッターで最も注目度が高いのは第4世代モデルとなるiPad Air。「iPad Proが名称変更した感じかな」との指摘がある通り、筐体デザイン、ホームボタンを排除してフルスクリーン化した液晶画面、USB type-C接続など、上位機種の「iPad Pro」の外観上の特徴を継承している。「4月にiPad Air 3(第3世代モデル)を買った身からすると、・(搭載プロセッサーが)A14・フルスクリーン化・USB-C・Apple Pencil2対応 何とも魅力的な製品」「欲しかった機能全部ついてるしまじで考える」など、プロセッサーが最新型に強化されていること、マグネットで本体に貼り付けて充電できる最新のペン型デバイスに対応したことに魅力を感じたユーザーが多い様子。

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