「嘘のように穏やかな朝」「休校になったのに雨降る気配ない」 “台風どこ”がトレンド入りも“油断は禁物”と注意喚起相次ぐ

 24日に関東地方へ最接近するとみられていた台風12号。当初の予想よりも陸地から離れた東の海上を通過したことで、SNSには「あれ?台風どこ行った?」「台風どこいった?雨すら降ってないぞ」といった書き込みが殺到した。ツイッターでは「台風どこ」がトレンド入りした。ただ、今後も26日にかけて東北の太平洋側では雨量が増える恐れもあり、「油断は禁物」「過信は禁物」と注意を呼びかける投稿が相次いでいる。

 台風12号の接近に伴い、関東の沿岸部を中心に風雨が強くなる可能性があると見込まれ、気象庁が土砂災害や河川の氾濫、高波などへの警戒を呼びかけていた。それだけに、24日朝からツイッターには「台風の影響を心配して窓をガッチリ閉めて寝たけど…ん?台風どこ?どこ?ってなくらい風もない」「こちらは嘘のように穏やかな朝です 風も無く雨も無く一安心です 台風どこいった?」「台風、拍子抜けするほど何も起きてない」といった投稿が続出。身の回りで目立った被害がなく安堵したのか、「大人しく会社行くしかないのか...!」「職場開けない事に罪悪感の出る天気ではありんすが今日は台風休みとして1日籠る」とツイートする人もいた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ